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国連制定「世界ダウン症の日」イベント

JDS熊本キャッチフレーズ

ねえ、みんな楽しんでる?
”まあるいえがお” あなたにも

協賛

  • 熊本りんどうライオンズクラブ
  • 一般社団法人キャリアコンサル
  • 有限会社ビルメイト

上記の団体よりご寄付をいただいております

概要

〇SNS上でダウン症児者の魅力を伝える動画の配信
 facebook / YouTube / Instagram
 3月14日~28日
サクラマチ クマモトのライトアップ
 世界的なテーマカラーの青と黄色の2色
 3月21日

アンケートにご協力ください

動画

YouTubeで配信しました

開催趣旨

 毎年3 月21 日は「世界ダウン症の日」(国連制定の国際デー)と定められており、ダウン症のある人たちがその人らしく、安心して暮らして生きていけるよう、日本中・世界中で啓発イベントが行われます。
 イベントに際し、私たちはダウン症のある人たちが世界にもたらす価値について、あらためて考えてみました。人は必ず、世間体・周囲の評価・社会から与えられた価値観など「自分の外の世界」に合わせて生きていくことがあり、本来の自分の気持ちとは異なる言動をしてしまいます。これは致し方ないことですが、度重なると自分の想いがわからなくなり、生きづらさを感じ、時には他人を傷つけ、自分を傷つけてしまいます。最近は、特に、インターネットやSNSの普及により、他人の人生に触れる機会が増え、羨ましいと感じたり、他人の価値観にのみ込まれてしまったりして、自分の気持ちがわからなくなる人が多いのではないでしょうか。この傾向は今後ますます強くなるばかりだと思います。しかし、恐らく多くの人たちが、本当に自分がやりたいことは何か?自分はなんのために生まれてきたのか?自分には何ができるのか?を知り、自分らしい人生を歩みたいと願っているはずです。この「自分」を知るうえで、純粋な自分の気持ちを素直に見つめることが必要だと思います。ここでいう純粋とは、純潔や清らかという意味ではなく、温かい・ワクワク・勇気・楽しい・怖い・悲しい・苦しいなど自分が感じることに混じりっ気なく、隠すことなく見つめている状態を意味しています。
ダウン症をもつ人たちが常に自分の気持ちに素直に全力で爆発させている姿をみると、自分が本当に欲しい生き方はここにあるのだと感じ、感動で涙を流してしまいます。氾濫する価値観にのみ込まれることなく幸せで豊かな人生を歩む上で、自分に対する純粋さを上げ、自分の心から返ってくる声に従うことは今後増々必要になっていくのではないでしょうか。そんな中、ダウン症をもつ人たちの生きる姿そのものが行く先に光を当て、導くかもしれません。多くの人たちが彼らの姿に触れて、自分の人生を見つめ直す、そんなイベントにしたいと考えています。

過去のダウン症dayの履歴


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